生徒の少年は満ち足りた表情だった

街角アンケートなどで、「カレーライス」について聞かれたら、アナタはどんなことを答える?「劇団員」は、人それぞれで受け止め方が全然違うかもね。

じめじめした月曜の夜に昔を懐かしむ

タリーズコーヒーでも、個人経営の喫茶店でもさまざまな場所で美味しいコーヒーを飲むことができる。
もちろん、家でインスタントでも手軽だし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が大好きなのがスターバックスだ。
全席禁煙と言うのが、煙草の煙が無理な私にとってポイントだ。
おかげで、コーヒーの香りを堪能できる。
金額も高いけれど、美味しい豆が使用されているのでコーヒーにうるさい人にはたまらないだろう。
甘いもの好きには入店の度にコーヒーと、ついついデザートなど頼んでしまうという落とし穴もある。

雪の降る仏滅の明け方は友人と
今よりもものすごく肥満だった時代に、毎回欠かさなかったのがハニートーストだ。
酷い時は、ディナーの後に3枚くらい食べた時期もあった。
最悪なことに同時に、フライドポテトに取りつかれてしまい巨大化の道へ直行だったあの頃の自分。
試みた痩せる方法が変なのばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程同じレシピのスープのみの食事だ。
仕事場にまで水筒に入れて持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、葱を夕食に置き換えるという痩身法。
さすがに、今の自分にはできない。
その後、2年ほどで生活習慣を変えると、あっという間に元の体型に。
とにかく地道にというのが間違いない。

怒って歌う兄さんと月夜

テレビを見ていたり、繁華街に行くと綺麗だな〜と思う人は多い。
顔立ちは、正統派の美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個人の雰囲気は、本人の内面かもしれない。
とても大事だと思う。
私が見てしまうのは歌手の西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い子!と見ずにいられない。
童顔に、体型もバランスが良く、パステルカラーがとても合う印象。
喋り方がほわんとしていて、方言もポイントがアップ。
歌は割と聞くけれど、話している姿を見てますますファンになった。

雨が上がった火曜の午後は熱燗を
レフも、マジで大好きだけれど、また例外的と言えるくらい愛しているのがトイカメだ。
2000円くらいで単純なトイカメラが気軽に持てるし、SDがあるならパソコンでもすぐに再生できる。
臨場感や、その一瞬を写すには、ピント調節ができるカメラが似合うと思う。
ところが、そこのおもむきや季節感を撮影するときには、トイカメラには他の何にもかなわないと思う。

騒がしく大声を出す姉妹と穴のあいた靴下

アンパンマンは、幼児に人気のある番組だけど、しかしめちゃめちゃ暴力的のように思う。
内容のラストは、アンパンチとばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決するといった内容がたいそう多く思える。
小さな子にもすごく悪い影響だと私は考える。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまり悪いことをしていない内容の時でもぶん殴って話を終わらせる。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を目撃したら、やめろといいながらすぐにこぶしを突き出している。
理由を聞かずに問答無用だ。
話をするわけでもない。
ただ、殴って話を終わらせるからいつになっても改善されず、毎回同じだ。
想像するのだけれど原作は違うのだろうけど、テレビ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

雨が降る祝日の夕暮れは友人と
お気に入りのミュージシャンはいっぱい居るけれど、20代になってから海外の音楽ばかり流していた。
しかし、日本のアーティストの中で、大好きなのがチャラだ。
charaはたくさんの楽曲を出している。
人気がある曲なのは、やさしい気持ち、世界、DUCAとか。
日本には色々なミュージシャンがいるが彼女はチャラは負けない個性がピカピカと見られる。
日本国内には、海外でも活躍する歌手も数多くいるが、CHARAも人気が出るような気がする。
「あたしなんで抱きしめたいんだろう?」あたしを無人島に持って行って
このようなタイトルが浮かぶことにビックリする。
だいたい曲作りも行っていて個人的には、想像力が豊かでカリスマな才能があると思う。
ジュディマリのyukiとコラボし、TOP10入りした、「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高だった。
カッコよかったから。
誰もが一度くらい、思う、思われたいような事柄を、うまく一言で表しているから。
キャッチフレーズのコンテストなどに参加してほしい。

笑顔で跳ねる母さんと僕

知佳子のマンションのベランダで育てているトマトは、かわいそうな運命なのかもしれない。
枯れる直前まで水をあげなかったり、たまにミックスジュースをあげてみたり、OJをプレゼントしてみたり。
大分飲んだ私たちに、焼酎を飲まされたこともある。
育ての親である彼女は、次回好奇心でトマトジュースを飲ませたいらしい。
好奇心を目の前にしてミニトマトの心は完全にシカト。

暑い日曜の夜に友人と
最近、会社や家の事に追われていて、ほとんどゆっくりできる時間が持てない。
ほんの少しフリーがあっても、自然と次やるべき仕事の予定など、何かしらの期限が頭の隅にある。
それでも、一日休みがもらえると、かなり喜ばしい。
では、久しぶりの空き時間をどうやって費やそうかと。
最終的にはいつも、あれしたい、これしたい、など願いのみが重なり、全部は達成できない。
その上、私はゆっくりペースなので、考えているうちに時間は経過。
時は金なり、なんてまさに真実だと思う。

曇っている週末の朝にひっそりと

今日の夕食は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと考えていた。
カレーやハンバーグ、天ぷらうどんやざる蕎麦、なんてメニュー表には何があるのかとても楽しみでもあった。
場所は最近開店した和風レストランだ。
お父さんが運転している車はもうじきお店に到着する頃だ。
お母さんは助手席からお父さんに話しかけている。
お姉さんは少年の隣で、手鏡でニキビをチェックしている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口の扉を真っ先に開けた。

熱中して叫ぶ姉妹と気の抜けたコーラ
夏にあったことをこのシーズンはやっていないが、友人と週末、コテージをかりてバーベキューをする。
毎年の恒例だけれど、日常から離れ、息抜きになる。
男が少人数なので、ものすごく色々と準備をしないといけない。
特に、バーベキューの準備が、女の人は不得意な人がたくさんなので、活躍しないと。
しかれども絶対に皆でアルコールをがぶがぶ飲むその時は、アルコールをほどほどにするように気をつけよう。

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