生徒の少年は満ち足りた表情だった

「少年」に関して、どのように感じているかな。「アイスコーヒー」とは、みんなにはどんな感じで思われているんだろう。別に考察するってことも無いよ。

陽気に体操する友人とファミレス

お盆だとしても里から別れて定住しているとたまにしか認識することがないが、せめて、供え物くらいはと考え家元へ届けた。
里方に居たら、香を持って先祖の出迎えに行って、御盆の終わりに送りに行くのだが、外れて定住しているので、そういうふうにすることもない。
近辺の人は、線香を握って墓におもむいている。
そのような場面が視認できる。
ふだんより墓所の近くの道路にはたくさんの乗用車がとまっていて、人も大変たくさん目にとびこむ。

雲の無い仏滅の晩に食事を
太宰治の、「斜陽」は、一気に読み進められると思う。
戦争が終わるまでは華族の娘だったかず子が、誰にも負けない女性に豹変していく。
読んでいて素敵だと感じた僕。
かず子のように、誰にも恐れない気の強さと、強い我が戦後は必要不可欠であったんだと思う。
それもそうだけど、不倫相手の小説家の家内からしたらウザいだろうと思える。

雲の無い金曜の日没に焼酎を

よく一緒にいるチカコは頭がキレる。
頭が良いなーと感じる。
とりあえず人を傷つけたりはしない。
何コイツ!?と感じても、まずは相手の気持ちも尊重する。
ということから、考えが膨らむし、強くなるのだ。
意見を貫く事より、この方がちかこにとって楽なのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを自分のものにする方法をよく分かっている。

どしゃ降りの土曜の深夜に立ちっぱなしで
大物司会者がびっくりするほど突然引退みたいで、TVでうんざりするほど扱っていますが、とってもすごい!!。
1年ごとに変わる代表が誰に決まるかという話より報道でも番が前だったし。
誰が日本の総理大臣になっても変わらないって思う方もとっても存在するし、それよりは大物司会者が芸能界を引退というほうが影響がでそうなんですかね。

寒い祝日の朝は窓から

全国には、多くの祭りが行われているだろう。
実際に見たことはないのに、とても良く知っている祭りは、秩父夜祭で、別名、冬祭りがある。
立派な彫刻を施した、笠鉾が2基と屋台が4基。
秩父祭り会館を見学した日に、写真や実物大の物を見た。
真冬に行われるので、冬祭りとも呼ぶようだ。
リアルタイムで見てみたい祭事の一個だ。
もうすぐ行われるのは、福岡市東区のほうじょうえが有名で、すべての生き物の命を奪う事を禁止するお祭り。
江戸の時には、この祭事の期間、釣りもしてはいけなかったという。
伝統的な祭りも大切だが、私はりんごあめも同じく大好きだったりする。

風の強い週末の晩にカクテルを
だいたいは、至ってシンプルなファッションが好きな私は、周りにビックリされるけど。
コルセットや鞄やドレスまで揃い、全部固めたいと思えば節約生活になりそうだ。
でも、ジルは魅力的だ。

ぽかぽかした金曜の夕暮れに熱燗を

昔、父も母も、娘の私の友人関係に対し、しつこく無理を強いてきた。
平均より遠のいてはいけない、とか。
凄く生きにくい過去だったと思う。
一日が終わると、毎回嘘の話を嬉しそうに両親に話す。
話せば、楽しそうな顔をするのだ。
少しでも変わったことをすると、変わり者。
いつもこんなのばかり頭にあった昔の私とお母さん。
気の毒な話だと今は感じる。

雨が降る火曜の早朝に椅子に座る
会社に属していたころ、なかなか辞職するチャンスが持てなかった。
とても辞職したかったわけではないから。
もう気持ちがないのかもしれない。
面倒くさくなって、ある時、ハッキリ今月で辞職すると話した。
そんな日に何でか、いつもはちょっと厳しいと思っていたKさんが、声をかけてきてくれた。
話しているうちに、私の事情を知らないKさんが「今の仕事、難しいよね。おまえはもう少し続くよ」という話をしてきた。
なんだか悲しくなった。
私は、会社の帰りに、会社に退職を無かったことにしてもらった。

蒸し暑い日曜の午後は料理を

手に入れた生地で、幼稚園にもう少しで行く子の袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく家内が裁縫するのだが、自分もいやではないので、忙しそうだったら助っ人に入ろうと考えている。
ボールや靴を入れるきんちゃく袋が幼稚園に通うために必要らしい。
ミシンもどうやら家に届いた。
使った感じも感じてみようと思う。

雨が上がった金曜の夕暮れは料理を
関東でもはるか昔より有名な町が、台東区の浅草。
特に知名度の高い仏様が浅草の観音様。
そこそここの頃、参拝に行ってきた。
ごく稀に向かう都内浅草。
再び、自身の目で実際に直視し分かったのは、外国からの旅行客が多いという事実。
世界中より旅行客の来る浅草、ちょっと前よりどのように見ても増えている。
というのは、世界で一番の電波塔、東京スカイツリー完成の関係もあるだろう。
近隣からは、新東京国際空港ハブ化に伴って便が良くなったという事から、そして、ヨーロッパ諸国やアメリカからは、着物や和装小物に魅力を感じやってくるツアー客が多いと思う。
されおきこの先も多くの外国人がやってくることを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る思い出にしてほしい。
私は、仲見世通りを心行くまで観光することができた。
お土産に有名な人形焼と雷おこしなどをたくさん買って、着物や帯も見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、豪華絢爛な本堂が見えてきた。
この屋根瓦はさびにくい性質を持つチタンを使って、工事を行ったそう。
本堂の秘仏の観音様に日本の平和を祈りしっかり御祈願してきた。
頑張りがこれから先どこかで実りますように。

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