生徒の少年は満ち足りた表情だった

「グラタン」に関して本を書くなら、どういったことを調べる?「カマイタチ」の一般的な解説なんかだろうか。それとも、自分オリジナルの考え方からの意見かな。

泣きながら吠える兄弟と冷たい雨

先日梅雨が明け、今日蝉が鳴いているのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
夏休みが始まる前の日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり鳴っていた。
朝から暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きを待ち焦がれていた。

無我夢中で泳ぐ姉ちゃんと履きつぶした靴
随分前、短大の卒業旅行で、同級生と3人で船に乗って釜山に旅行に出かけた。
行ったことのない海外旅行で、高級ホテルに短期の宿泊だった。
メインストリートをしばらく観光して、はしゃいでいたけれど、それから道に迷った。
日本語は、当然通じないし、韓国語も全然通じなかった。
その時、韓国の男性が上手な日本語でメインの場所を話してくれた。
今より若いころに日本の大学に来て日本語の知識習得をしたとのこと。
それで、無事、楽しい韓国めぐりをすることが可能になった。
最終日、電車で道を教えてくれたその人になぜか再会した。
「ぜひまた」と言われたので、私はここが印象的な国になった。
いつも有給休暇は韓国観光が実現される。

息もつかさず叫ぶ兄弟と紅葉の山

じっと見てしまうくらい素敵な人に会ったことがありますか?
過去に一回だけありました。
電車の中で20代前半くらいの人。
女性の自分ですが、ドキドキしてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、内側から出てくるオーラは多分ありますよね。
日本には素晴らしい人がたくさんいらっしゃるんだなーと感じました。

暑い週末の夜明けは椅子に座る
なんだかただの布は安い物がない。
自分の子供が園に9月から行くので、かばんがわりのものが指定された必要品だけど、案外布がばかにならなかった。
目立って、アニメのキャラクターものの裁縫するための布なんて、めちゃめちゃ金額がいった。
見たら、柄がきれいなキャラクターものの縫物用の布がめちゃめちゃ金額がいった。
使用するサイズの入れ物をどこかで購入するのが早いし、面倒が無いだけれども、しかし、へんぴな所なので、皆、お手製だし、近隣に売っていない。

目を閉じて叫ぶあいつと濡れたTシャツ

南九州の高齢の方は、日ごとに、花をお墓にやっているから、その分、切り花が一杯必要で、菊農家も多数いる。
深夜、マイカーで疾走していると、菊の栽培のライトがちょくちょく深夜、マイカーで疾走していると、菊の栽培のライトがちょくちょく目撃する。
家屋の光はめっちゃ少ない田舎でありながら、菊の為の照明は頻繁に視野にはいってくる。
電照菊照明は頻繁に視野にはいってきても人の行き来はすごくちょっとで街灯の光もとてもちょっとで、危険なので、学生など、JRの駅まで迎えにきてもらっている学生ばかりだ。

夢中で体操する父さんと私
台湾人のビビアン・スーは、美人で努力家で素敵な人だ。
年齢が30代終盤なんて、少しも思えない。
昔の話だけれど、印象的なのが、ビビアンが、米国人からのインタビューに答えていた姿。
ちょうど学んでいる所のようだったけれど非常に一生懸命だった。
今では英語も日本語だって、しっかり話せるだろうと思う。
努力家であるビビアン・スーの素晴らしさは計り知れないくらいである。

月が見える金曜の午後に立ちっぱなしで

何でも一つの趣味を、ひたすらコツコツ続けているような人に拍手を贈りたい。
スキューバだったり、写真だったり、凄く小さい分野でも
一年に一度、学生時代からの仲間で、あのホテルに泊まる!というような事も良いんじゃないかなと考える。
何でも一個の事を辞めないで続ければ絶対実用までたどり着くことがあるかもしれない。
わたしは、3歳の時にピアノとリトグラフを教わっていたが、また学習したいな。
そんな風に感じるのは、リビングののはしっこににおかあさんにプレゼントされたピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、一生にもう一度弾きたいという夢がある。

勢いでダンスする父さんと夕立
非常にスイーツが好きで、甘いケーキなどを自作します。
普通に自分で一生懸命混ぜて、焼いて作成していたけれど、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、とても手軽でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、バナナを混ぜたり、栄養がとれるようにも気を付けている。
シュガーが少量でもニンジンやかぼちゃの甘さがあるので、喜んで口にしてくれます。
ここ最近は、スイーツ男子なんて表現もメディアで言っているからごくふつうだけども、だいぶ昔は、甘いお菓子を焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
ここ最近は、そんな男性が増えたよねと言われたりします。

怒って跳ねるあの子と花粉症

喜んでもらえるプレゼントを考えなくてはと思っている。
結婚記念日がもうすぐで、家内に喜ばれる贈り物を渡したいのですがすごく良い案がうかばない。
家内になんか手に入れたいものがあるのならばいいのだが、たいして、物を欲しがる気持ちがないので、喜びそうなものが思いうかばない。
しかれども、見つからない様に欲しい物を考えてサプライズをしたい。

汗をたらして跳ねる家族と冷めた夕飯
振り返ると、中学生のころから高校までそんなに勉強をしてこなかった。
友達が集中して学習していても、自身は課題で出された事をなんとなくやるといった感じだったと思う。
それでも、専門学校に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がどばっと入ってくるようになった。
そして、社会に出て、研修期間を経て実際の業務になると、どうしても好き嫌い関係なく、学習せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う暇もなく、ひたすら勉強する数年が続いた。
このような生活をしばらく体験すると、なぜか学校時代に怠った勉強をまたしたいと考えるようになった。
現在では、同じことを考えている人が友人に何人もいる。

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