生徒の少年は満ち足りた表情だった

「青年」のこと好きかな?嫌いかな?いろいろ意見があるかもしれないけど、あながち悪くなんてない気がする、「歌手」って。そう考えたりしない?

曇っている金曜の明け方はシャワーを

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんが言った今のセリフを耳にして、思わずニッコリ笑った。
少年は小学校から帰宅して、麦茶を飲みながらテレビを見ていた。
今日は西日が強い。
窓辺では風鈴がときおりチリリンと音を立てていた。
TVのアニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを再放送していた。
今日は「一休さん」だった。
一休さんみたいに頭が回る坊主が今いたら、学校のテストは満点取るだろうな、と少年は感じていた。
しかし、コトコト煮える鍋からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年は一休さんのことは頭から飛んでいってしまった。

具合悪そうに大声を出すあいつと霧
恐怖はいっぱいあるけれど、大海原が非常に怖い。
しかも、グアムやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
それ以上の恐怖は、日本海などの黒々とした海だ。
つい、どこを見ても海、なんて状態を想像して怖くなってしまう。
それが味わってみたかったら、open water というシネマが一番。
ダイビングで海に置いてけぼりの夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
とにかく私には恐怖の内容だ。
本当にあり得る事なので、恐怖は大変伝わるだろう。

喜んで自転車をこぐ妹と擦り切れたミサンガ

業務で着るスーツを買いに行った。
コムサとかフォーマルなショップも良いけれど、ギャル系のお店も良いと思う。
若々しくて活発な女物のショッピングビルでラインが強調されるファッションが多いのが特徴。
金額はテナントによって差が表れるが、全体的に安め。
そして、製品を選んでいたが、小さめの物が多く売られていた。
着用後、少しはお洒落に見える気もする。
良い感じのショッピングができて、すごく満足感があった。

勢いで歌う友人と冷たい雨
学生の頃、株の取引に関心をもって、買ってみたいと考えてたことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買える銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれども、しかし、一生懸命稼いだ貯蓄があっさりとなくなるのも嫌で、買えなかった。
楽天証券に口座は開いて、使用する資金も入れて、パソコンのボタン一つ押すだけで買える状態に準備までしたけれど、怖くて買うことが出来なかった。
せいいっぱい、働いて稼いでためたお金だから、他の人から見たら少なくてもでも少なくなるのは恐怖だ。
けれども一回くらいは買ってみたい。

余裕で泳ぐ友達と僕

暑い季節は生ビールがものすごくうまいけれど、最近あまり飲まなくなった。
20歳のころは、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝に残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はとてもあこがれ、行くことがとても楽しみだったけれど、会社の関係で嫌になるほど行って、私の中では、現在、いいイメージがない。
しかし、取引会社との付き合いの関わりですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
とても久しぶりにうまかったのだけれども、調子にのってとても飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

怒って自転車をこぐあいつと冷めた夕飯
一人の人間のおおよそが水分だという発表もありますので、水の摂取は一つの体のベースです。
水分摂取を充分に行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。
ぎらつく日差しの中より蝉の鳴き声が聞こえるこの時期、いつもそんなに出かけないという方も外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策について気になる方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のスキンケアは秋に表れるといいますので、やはり気にしてしまう所かもしれません。
やはり、すべての方が気を使っているのが水分補給につてです。
当然、いつも水分の過剰摂取は、あまり良くないものの、夏の時期はちょっと例外の可能性もあります。
というのは、多く汗をかいて、知らない間に体から水分が抜けていくからです。
外出した時の自分の調子も関係することでしょう。
ともすると、自分で気づかないうちにわずかな脱水症状や熱中症におちいる可能性もあるかもしれません。
暑さ真っ只中の水分摂取は、次の瞬間の身体に表れるといっても過言ではないかもしれないです。
短時間だけ外に出る時も、ちっちゃいもので大丈夫なので、水筒があればとても経済的です。
一人の人間のおおよそが水分だという発表もありますので、水の摂取は一つの体のベースです。
水分摂取を充分に行い、お互いに健康で楽しい季節を過ごしたいものです。

悲しそうに大声を出す彼と観光地

社内で関わった女性がいる。
ちょっと風変わりなイメージで、その話がいつも面白かった。
おまけに彼女は資格マニアだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、小型船舶の免許。
児童英語教師、総合旅行業務取扱主任者、そして、元CAさん。
公認会計士も受かったと言っていたような・・・。
さすがにこのことを母に話してみたところ、君の勘違いだと思う、など言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と職場結婚で退職していった。

湿気の多い火曜の明け方にゆっくりと
正社員で働いていた時の大好きな先輩は、親が社長で、誰が見てもお嬢様だった。
小さな体で可愛らしくてハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護サークルなど設立して、そこそこ活躍をしている様子。
革を使用しない、ヴィーガン、動物実験反対。
知り合ってすぐに、マンションに訪問したことがあった。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、手入れの行き届いた上品な猫ちゃんと一緒に住んでいた。

ぽかぽかした祝日の昼に微笑んで

求められて、知人の所有している山のモウソウダケの除去をお手伝いしていたけれど、しかし、大きく重い竹が非常にぎゅうぎゅうに生えていてひどかった。
知人が山の管理を親から受け継いだら、大きな竹がやぶになっていて、どこから手を入れていいかわからない状態だったそうだ。
私たちは、業務で利用する太い竹が手に入れたかったので、もらえるとなり、タイミングが良かったが、足元も悪い里山から出すのもきつかった。

どしゃ降りの火曜の晩は足を伸ばして
最近のネイルスタジオは、スカルプなど、とても難しい技が駆使されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえるインビテーションを譲ってもらえたのでサロンに向かった。
私は、カラーやシンプルさに関して、優柔なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
親指にシンプルなアートをしてもらって、とても機嫌がよくなった。

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