生徒の少年は満ち足りた表情だった

「パエリア」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。昔の体験や先入観みたいなのが、「ステーキ」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。

よく晴れた土曜の午前に読書を

前から知っていたけど行ったことはない、しかし、真っ暗な動物園は、夜に動く習性の動物がとても勢いがあって見ていてたまらなく楽しいらしい。
知ってはいても、夜の暗さの中での動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しだけ動物をこわがらないようになったら見てみようと思う。
もうちょっと楽しめるようになったら、絶対に、子供も喜々としてくれると思うから。
昼の動物園と異質の様子を私も家内も楽しみながら見てみたい。

汗をたらして熱弁するあの子と履きつぶした靴
そんなに、ドラマは見ないほうだけど、このごろ、それでも、生きていくを見逃さずに視聴している。
加害者側の家族と殺された小さな子の家族が出会ってといったストーリーで、通常はありえない話の流れだ。
被害者側の家族と加害者側の両親と妹のどちらの家族も不幸なめにあっている話が出されている。
ストーリーの雰囲気は大変暗いけれど、しかし、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や自然の映像がとても多用されていて、牧歌的できれいな映像がたいそう多く使われている。
来週から、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

雲の無い火曜の明け方は散歩を

ネットニュースを見るけど、新聞を見ることもけっこう好きだった。
現在は、無料で見れるネットニュースが多くあるので、新聞、雑誌はもったいなくて購入しなくなった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの量の情報を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところまで見つけていきやすいけれど、一般受けしなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカの債務不履行になってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしなったら、どの国もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ノリノリで泳ぐ兄弟と失くしたストラップ
そそられなかったけれど、筋トレもちょびっとでも取り組まなくてはとここ最近思った。
仕事が変化したからか、ここ最近、体を動かす機会がめっちゃ少なくなり、体脂肪がめちゃめちゃ上がった。
あと、30歳になったのもあるかもしれないけれど、腹にぶよぶよと脂肪がついてきて、めちゃめちゃ見苦しい。
わずかでも、努力しないといけない。

息もつかさず体操する姉妹と冷たい肉まん

この白の一眼レフは、実をいうと、浜で見つけた。
その日は、7月の中盤で、中ごろで、当然暑く感じた。
彼女の部屋で、大好きな恋人ともめてしまい、もう会いたくないと言われたのだ。
そこで深夜、自宅からこの海岸まで、スクーターでやってきて、海岸をじっと見ていた。
その時、少々砂をかぶったこの一眼に出会ったのだ。
拾って、試しに夜の写真を一枚撮ってみた。
一眼レフの落とし主より、良い感じに撮れているかもしれないと思った。
恋人の笑った顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
明日、なんとか会ってくれるなら、彼女に自分が悪かったと謝るつもりだ。
元通りになったら、この一眼、交番に届けよう。

控え目に跳ねる父さんと横殴りの雪
水滸伝の北方バージョンの血が通っていて雄々しい人物が、原作の水滸伝の108人になぞらえて、主な登場キャラクターが108人でてくるが、敵方、権力側の人物も人間くさいのがいて、血が通っていると感じる。
キャラクターに人間的なもろさが見えるのもやはり、魅了されていた理由だ。
弱いなりに自分の目標とか将来の為になるべく奮闘しているのが読み進めていてはまる。
読み進めていて楽しい。
けれど、ひきつけられる人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから熱中する歴史小説だ。

雪の降る土曜の夜に食事を

このところは、近くの海に釣りに道具を持っていってない。
休みも仕事でめちゃめちゃあわただしく行けないというのもあるけれど、めっちゃ蒸し暑いから、釣りに行きにくいのもある。
加えて、会社終わりに近くの堤防を観察していてもたくさん釣れている気配が全然ないから、絶対に行きたいとは残念ながら思えない。
ものすごくかなり見えていたら出かけたくなる。

余裕でお喋りする兄弟とファミレス
ちいさいころから、読書は好きでしたが、暇なときに、家の本棚や図書館にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校時代。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを学習してからです。
物語は、恋人を失った主人公の、高校のときの思い出からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験はその時も今も、ないです。
だけど、高校生の私に主人公の切ない気持ち重なりました。
初めての気持ちでした。
主人公のさつきと、高校生の私の年齢が近かった事、それも原因だと考えています。
帰り道に、文庫本を買って帰ったのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のストーリーですが、ずっと輝き続ける素晴らしい本かもしれません。

寒い仏滅の朝にお菓子作り

このところ、お腹周りのぶよぶよとした脂肪を減らさないとと思い筋トレをしている。
8キロ程度の子供を私のお腹にしがみつかせて数を声を出し数えながら腹筋を行っていたら、わが子とのふれあいにもなって、娘も数を覚えるし、俺の脂肪も減るし、一挙両得だとばかり思っていたら、何日かは、数を言いながら小さなわが子もすぐにあきてしまった。

熱中して踊るあなたとぬるいビール
昨年秋の誕生日、友達から貰った香水があり、フローラルっぽい香りだ。
似合うボトルを頭に置いてチョイスしてくれた作品で、ボトルがちっちゃくてリボンの飾りがついていてお洒落だ。
匂いの雰囲気も入れ物もどのように言っても華やかとは言い難い匂いだ。
店にはたくさんの商品が置いてあったが、目立たない場所に置いてあった商品。
大きさはほんとに小さい。
小型でお気に入り。
どこかへ行くときだけでなく、出張の時もカバンに、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
という事で、カバンの中は同じ匂い。
だいたいいつでもつけているため、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
香水ストアでたくさんの香りを試すのは好きだが、この香りが今までの中で一番気に入っている香りだ。

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